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2009年5月14日 (木)

パンクの考察

いろいろパンクを経験しますと、2種類のパンクがあるのに気が付きます

ひとつは、あっと言う間にタイヤから空気が抜けて、全く走れなくなくパンクです。
(ひどいパンクの時は、交差点の入り口でパンクし、交差点を渡りきることさえも出来ないくらいの勢いで空気が無くなります
この状態になると、パンクを修理するしか解決手段が無くいので、腹を決めてパンクの修理を開始します

もう、ひとつは「スローパンク」といわれるパンクでして…
知らぬ間に少しずつ空気が減っていくパンクです。(30分に2~3気圧ぐらい減るようなものを経験しました)
このパンクが意外と曲者でして、ロングライドに時にこのパンクに遭遇すると、パンクの修理をするべきか、それともタイヤに空気を継ぎ足し騙し騙し走行するか、とっても悩むのであります
本当は、パンク修理をするのがBESTなんでしょうが、チューブ交換がへたくそな管理人は騙し騙し走行をするほうを選択してしまいます

でも、パンク修理をしないと、下りでスピードが増す度に、ここで急に空気が抜けたら落車して大変だよなーと、ものすごくビビリながら走ることになります。精神衛生上のことを考えたら、スローパンクの時も思い切ってチューブして、パンク対応をした方が絶対いいですね

皆さんは、どんなパンクの時でもパンク修理をして安全に走ってくださいねー


ちなみに、スローパンクは過去2回ありまして、そのいずれもはタイヤの穴(前回のパンク時に開いたごく小さな穴)からきていました。↓↓
Cimg2045

まずは、タイヤの管理をしっかりし、穴あきタイヤは使わない。又は、完璧に穴をふさぐ修理をしておくという対応で、根本から対策して下さい

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