ブレーキの調整 ☆L(´▽`L )♪
ようやく梅雨があけた東海地方
トイッテモ4日前ノ事デスガ…
じめじめした天気から開放されたと思いきや、今度は名古屋地方特有の蒸し暑さに苦しんでおります![]()
ちなみに管理人は名古屋より南に30数キロ下がった西三河地方在住です![]()
本日は、ここ最近の雨天走行で発生したブレーキシューの著しい減り
に対応するために、ブレーキの調整をしてみます![]()
あと、ブレーキレバーも交換後約1ヶ月が経っているので、ワイヤーの初期伸び対応ってのもあります![]()
目標「ブレーキシューとホイールの隙間 1mm以下」で頑張ります![]()
調整のポイントは2つ![]()
ブレーキ本体のワイヤー固定部(ワイヤーの引っ張り)
・まず、このボルトをアーレンキーで少し緩めてから、ワイヤーを適切な長さになるように引っ張り(ペンチ等でつかんだ方が良い)、ブレーキシューをホイールに近づけます。
(この時は、特にブレーキ開放の必要ありません)
・適当な長さが引っ張れたら、しっかりとボルト締めます。
(締め方が緩いとブレーキレバーを引いた時に、ワイヤーがするっと抜けてブレーキが効かなくなりますのでご注意を
)
ブレーキ本体の調整ネジ(片効きの調整)
・次にこのネジで片効きの調整をします。
一度にネジを回しすぎないって事を頭に入れて、少しづつ、
ブレーキシューがホイールに近い(または擦っている)時は、ネジを締めます。
合わせて、反対側のネジを緩めます
逆に、ブレーキシューが離れすぎている時は、ネジを緩めます。
合わせて、反対側のネジを締めます。
要するに、「ネジを締めるとシューがホイールから離れ、緩めると近づく」ということです。
そして、左右のブレーキシューはアームによってつながっており又バランスをとっていますので、
「逆側のネジに反対の操作をすることにより、バランスがとりやすくなります。」
という、こちょこちょした修正を行い、見事クリアランス1mm以下を確保しました![]()
はー。苦労しました![]()
ワイヤーの初期伸びはしょうがないですが、雨天走行によるブレーキシューの磨耗は本当に避けたいものですね![]()
磨耗が早いと早期のシュー交換につながるんでサイフにも優しくないですからね![]()
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コメント
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うちのR3.1のブレーキの具合が悪かったので助かりました
投稿: T | 2014年8月 9日 (土) 11時19分