リアディレーラーのトータルキャパシティ
今、管理人のESCAPE R3についているリアディレーラー(以下RD)はTIAGRAのロングゲージ。
ロード用のRDにはロングゲージとショートゲージの2種類がありますが、本日は何が違うのかを記事にしてみたいと思います![]()
チョット イツモト違ウ 書キ出シダネ^^
実は、その違いは、トータルキャパシティーにあります![]()
シマノのTIAGRAを見てみると、
ショートゲージ(SS)のトータルキャパシティーが31T
ロングゲージ(GS)のトータルキャパシティーが37T となっており、写真の通りゲージの長さが違います。
(左)ショートゲージ (右)ロングゲージ
トータルキャパシティーとは、「フロントの歯数の差とリアの歯数の差の合計」のことを言いまして、フロントクランクとリアのスプロケによって決まってきます。
つまり、純正のR3(08モデル)では、フロントアウター48T-インナー28T=20T
リアスプロケのロー32T-トップ11T=21T
となり、トータルキャパシティーは20T+21Tで41Tとなります。
なので、純正のR3には理論上、シマノのTIAGRAが付けれないということになります。
でも、リアのスプロケをロード用の小さいものにしたら、憧れのTIAGRAが付けれます。
(実際はシフター等の変更も必要ですが…)
で今度は、管理人が最初に改造した状態の
フロントは純正のままで、スプロケ9速の13-25Tのトータルキャパシティーを計算してみますと、
(フロント48T-28T=20T)+(リア25T-13T)=32T となり、TIAGRAのロングゲージ(GS)が付けれることになります![]()
そして、次はフロントをコンパクトクランクに変更すると、
(フロント50T-34T=16T)+(リア25T-13T)=29T となり、TIAGRAのショートゲージ(SS)が付けれる様に昇格します。
昇格って事は、当然変速性能が高いってことで、
ゲージが短い分だけ、GSより変速がスパスパきまります![]()
ちなみに、管理人のRDは最初にスプロケを交換した時に購入したロングゲージ(GS)が付いてます![]()
今は、クランクをコンパクトに交換したんでショートゲージ(SS)が付くんですが、まだ交換してません![]()
ダッテスグ新シイノニシタラ モッタイナイジャナイデスカ…
でも、最近更なる変速性能の向上に憧れてまして…
クイックな変速が出来れば、早く走れるような気がして…![]()
という訳で、只今105のショートゲージの購入を画策してます![]()
といっても、ヤクオフで安く買えればと頑張っている状態ですが…
デモ競争ガ 結構ハゲシクテ ナカナカ落札デキマセンガ(汗)
安く
早く![]()
このキーワードで今後も改造を頑張りたいと思います![]()
久しぶりの改造関係の考察で頭を使いました。
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