etrex30(英語版)をブルベで使おう その3 コースのアップロード
定期シリーズになってきた、etrex30ネタ。
ここまでの2回で本体の設定が終わりましたので、本日は、ブルベコースのアップロードの仕方を記事にしたいと思います。
過去記事はこちらのリンクからご参照して下さい。
・ etrex30(英語版)をブルベで使おう その1 OSM地図導入
・ etrex30(英語版)をブルベで使おう その2 日本語化
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1.キューシートを見ながらルートラボでコースを描く
ここでは、保存できる上限の8000点を気にしないで描けばOKです。
ただし、ここで描いたルートをルートラボに保存するのであれば、8000点を超えないように分割して描くか、8000点を超えたら別のフリーソフトで間引いて8000点以下にするようにしましょう。
2.ルートラボよりデータをGPX形式でエクスポートする
コースを描いたら、そのまま画面左のエクスポートボタンを押し、PCのハードディスクの適当な場所にGPXファイルを保存します。
3.ルートラボでのデータの保存(必要であれば)
8000点を超えてなければ、そのまま保存できますが、
8000点以上の場合は以下の手順で8000点を間引きして保存できる様にしましょう(^^)
(1)轍(フリーソフト)を起動させ、そこに先ほどエクスポートした8000点以上のGPXファイルをぶちこむ。
(2)トラックタブを開き、間引き保存にチェックを入れる。
(3)トラックをダブルクリックして、トラックの設定で目標ポイント数を8000にする。
(4)ファイル→エクスポート→GPXファイルを選択し、GPXファイルをエクスポートする。(ファイル名は替えた方がいいかな)
(5)ルートラボで上記でエクスポートしたファイルをインポートする。
(6)インポート完了後、ルートを保存する
4.ルートラボよりエクスポートしたGPXファイルを、カシミール3Dを使いetrex30にルートをアップロード
(1)etrex30をPCにつなぐ。
(2)カシミール3D(フリーソフト)を起動させ、先ほどエクスポートしたGPXファイルをぶちこむ。
(3)通信→GPSへアップロード予約→すべてを選択し、窓が開いたらアップロードボタンを押して転送。すぐに転送は終わります。
以上で、etrex30にブルベコースのアップロードが出来ました。
あとは、PCからetrx30を外し、電源を入れ、ルートマネージャーからコースを選択すれば、こんな感じにコースを表示。(画像は300mスケール時)
走りたいコースが、ピンク色で地図上に表示されます。
この画面はポイント数を間引きしてるので、ちょっと線が道から外れていますけど(汗)
で、自分の位置が画面下部に青三角で表示されているので、ピンクの線をたどる感じで進めば、もうミスコースの心配ありません(^^)
取りあえず、今回はここまで。
次回は、もっとデープな使い方を紹介し、更に使い勝手を良くしたいと思います。
つづく
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