Campagnolo Zonda 無音化メンテナンス
こんばんは。
先日、購入後約1年半経過し、ラチェット音がちょっとうるさくなってきた「Campagnolo Zonda」の無音化を目指しホイールをメンテナンスしたんで、その状況を記事にしたいと思います。
最近はみんなの後ろで足を止めてコッソリ楽をしていると、ZONDAの爆音でその状況がバレて、
「脚が余ってるの? なら、先頭だね( ̄▽ ̄)」と、なってしますから(笑)
ちなみに、ZONDAは上りも下りもそつなく行けるんで、最初の完成車についてきたホイールをアップグレードするにはお値段がお手頃なホイールの一つなんですけどね~。
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さて、ここからはメンテの詳細に。
まずは、スプロケを外し、フリーを表に出したら、
5mmのアーレンキーと17mmのレンチでフリー先端の部品を緩めてばらします。
こちらが、ばらしてフリーを取り外した後の本体(清掃後)
汚れたグリスでゴテゴテだったんで、ウエスとつまようじを駆使してキレイにしました。
古いグリスが付いてると、ラチェット音が爆音になる原因の一つですからね。
なお、パーツクリーナーで油を落とすという方法も考えましたが、このやり方だと落としちゃいけない油までおとしかねないで今回はウエスだけでキレイにしました。
それと、アーレンキー側からさらにバラバラにばらせるという話ですが、今回はここまでのばらしにしておきました。
最初だから、まずは出来るとこからっていうことですw
こちらが、ばらした側の部品一式。
ばらした順に右から並べてあります。
こういう写真も後から見ると、アレっ、どうだったっけ?と言う時の保険になりますから大事ですね(時に、アラフィフさんにとっては(爆))
右から、「レンチでばらした部品」「スペーサー」「10速用スプロケスペーサー」「ラチェットの爪」「ラッチェットの爪を押さえるバネ」「フリー本体」になります。
左から2番目のバネが購入当初立て続けに2回折れ、メーカーに修理させたのは今となっていい思い出です(笑)
掃除が終わったら、フリーにラチェットの爪を組んで、
こちらのグリスを3箇所の爪に塗って、
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こんな感じにね。
さらに受け側の、部品にもたっぷりw
グリスをたっぷりと塗ったら、ばらした逆の手順で組み付けます。
後は、スプロケを組んでバイクにセットしたら完了。
とりあえず、手で後輪を回したところとっても静かになってましたよ。
これで、脚を停めてコッソリと後ろに付いていてもバレなくなったかな(笑)
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