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2016年7月の3件の記事

2016年7月18日 (月)

2016年しらびそ高原ライド

こんばんは。

7月2日(土)に昨年に引き続き「しらびそ高原」に行ってきましたので、記事にします。

ここはホントしんどい坂なんで、去年初めて行った時「2度と来るもんか!」と思ったものですが、なぜか今年も行ってしまいました(笑)

なんででしょうか?

やはり、時間が経つと楽しい記憶だけが残るからでしょうね。


まあ結果、今年も「2度と来るもんか」と思いましたが、来年になると・・・


と言うことで、記事の本編を書き進めます。


ちなみに、走行ログはこちら


見て分る通り、えげつない坂&標高ですね。





自宅出発は2時40分過ぎ。

真っ暗やみの中、集合場所の名電山中のローソンを目指します。


途中、ありえない腹痛に真っ暗な山の中に消えたのはここだけの話(爆)


そんな時間ロスがありましたが、4時5分頃集合場所に到着。


ここで、まるいち社長ハンガーノックンと合流し、4時20分出発し、6時15分発のJR飯田線の始発電車に乗るべく豊川駅を目指します。



走ること50分ぐらいだったかな。

5時過ぎに豊川駅に無事到着(早っw)
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そして電車に揺られること2時間強。

8時30分ごろ平岡駅到着。
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輪行のパッキングを解いて、荷物を駅に預けたら、しらびそ高原に向けてレッツゴー。


この日のメンバーは、

まるいち社長、ハンガーノックン、S野奥さん、H口親子、S田さんと管理人の7名。

みんな坂が速そうな体型の人ばかりなんで、心配だな~。





峠までの国道は車通りと信号が無く、道がキレイでとっても気持ちのいい道。

また曇りだったんで、暑くもなく快適に走ります。
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で、20kmも走るとしらびそ高原への分岐点に。

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国道からここで右折した瞬間にえらい斜度の坂がお出迎え(笑)

でも、去年の反省を踏まえ、頑張らないでえっちらおっちら走る。


途中から、社長とS野奥さんと一緒なり、あーだこーだとしゃべって上ったら、いつの間にか最初の休憩場所の「命水」に着いたよ(^^)
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ここの水は冷たくて味も非常にいい、ナイスな湧水ポイントだったな~。


写真を傾けた訳じゃないけど、こんな感じでえっちらおっちらと上る。
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あまりの遅さに、6kmでオートストップをかけたサイコンがオートストップしまくりでしたよ(涙)


分岐点から約50分、お昼ごはんの地「いっ福」さんに着いた
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去年ここのおかみさんにH口さんの息子がナンパされたのが縁で、しらびそに来る時はここでお昼ごはんを食べるというお店屋さん。

アットホームないいお店です。


もぎたてブルーベリー(サービス)
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メインディッシュのいっ福定食
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新鮮な地の食材をふんだんにつかった素朴な定食ですが、とにかくおいしい。

またおかずの量も大量だったんで、ごはんをおかわりせずとも大満足。


そして、食後の梅ジュース。
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一杯100円ですが、非常にいい味に仕上がっていて、体の疲れが抜ける感じがする一杯でした。


この日の食材はこちら
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とにかく季節のてんぷらがおいしくてたまらんかったですわ。




休憩すること1時間強。

12時過ぎにいっ福さんを出発。

名残惜しいですが、坂のメインンディシュもお残しはいけませんからね(笑)



でも、ここからが凶悪なしらびそのはじまりで・・・

分っていたけど、後悔をするレベルの急勾配が延々と続く(涙)



そんな中、初参加のS野奥さんがグイグイと坂を上っていくよ(驚)


ちょ(^^; これは、必死に上らないと千切られちゃうじゃないですか。。。

そんな状態で上っているとやっぱり心拍が190超え(爆)


貧脚にしらびそはやっぱりキツイわw



ここでしらびそを上る時の注意事項を来年の管理人のために覚書

・ 残り距離看板は、右側にある茶色い「あと13km」からが正しい

   うわさによると距離が減らない看板が混ざっているらしいですよw

・ 下栗の里からの4kmぐらいがとにかくキツイ。

   何度脚を付こうと思ったことかww

・ 下りのご褒美は残り6kmの看板を過ぎてから

   残り7kmの看板で社長に「ここから下りますよ」と言われたものの、あせだくで1km以上上ったのはナイショの話


・ リアのカセットは28T(爆)

   この日のために、新たに用意しましたよ( ̄▽ ̄)




こんな感じで走ること約90分、13時30分過ぎに目的地のしらびそ高原に到着
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みなさん、ほんと達成感あふれる笑顔ですね~。




しばしの休憩後、しらびそ峠側に下って帰路につく、

国道の広い道に出たら何故かH口さんの息子さんが発射したけど、大人の管理人はスルー。

ナイショですが、貧脚ゆえに脚が売り切れてましたから(涙)



ここは途中寄り道した、ねこの校長先生がいる「木沢小学校」
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廃校を活用した観光地です。

時間のある人は、寄ってみるとなんだか懐かしい感じがするのでおススメです(^^)




16時ちょっと前、ゴール地点の平岡駅に到着。

自転車をパッキングして、300円でお風呂に入って汗を流したら、


定番の「おろしとんかつ定食」w
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そして、名物の「ていざなす」
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どちらも、メッチャうまし。

ほんとこの美味しさのために走っているといっても過言ではありませんね。


坂はキツイけど、またここには来たいな~w



17:35分の豊橋行きの電車にギリギリで乗り込んだら、この日の旅は終了。

ここから、自宅の最寄り駅まで、飲み鉄で帰りましたとさ。





ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました。

また一緒に走りましょうね(しらびそじゃなくてOKですのでw)








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2016年7月17日 (日)

2016関西遠征 小豆島 【後編】

こんばんは。

気が付けば、小豆島ライドから早や2週間。

すっかり更新をさぼって放置してたんで、こまかな内容を忘れてしまってます(笑)


残っているのは楽しかったと言う記憶のみ。


ということで、今回は丸投げ記事でいいよね。


ご一緒したハンガーノックンがしっかりと記事をまとめていますので、ライドの内容が気になる人はこちらをご参照ください。

前編中編後編





ここからは、写真とその説明でお願いします(^^)




2日目は姫路駅スタート。
朝からホテルのバイキングでお腹をいっぱいにしたのにかかわらず、人気のうどん屋の開店に間に合うように出発します。

11時少し前にがいな製麺所に到着
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開店11時にかかわらず多くの人が並んでいてビックリ。



いただいたのは、こちらの味ごはんつきのゆずおろしうどん。Img_0074_2

とってもおいしかったですよ。



お腹が膨れたあとは、こんな感じでまったりと走行
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ロード5台、小径3台


そして一人だけ、ビーサンにグラベルロードwww
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前日のパンクにより、この日はイヨッキュさんにバイクを借りて走ってました。





しばらく走ったら、カッパと天狗の住処に着いた。

もちむぎの里というところです。
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おそばがおいしいとのことで、みんなお土産を買ってましたね。




こちらは、古い酒蔵さん。
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Kさんがお酒を買うというので、管理人もつられて地酒を4合ほど購入(笑)

味の方はというと、「分りません!」


というのも、帰りの電車のホームに落として割ってしまったから(泣)


酔っ払いがガラス系のお土産を持って帰るのはホントハードルが高いな~。




ぐるっと走ってゴール地点の姫路城
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一ヶ月前にブルベでライトアップした姫路城につづき、この日は日を浴びている姫路城。

すごく白くてきれいなお城でした。



駅近くの銭湯
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軽く汗を流して、


駅前の居酒屋でこの旅最後の反省会
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みっちり3時間反省した結果、前述の様に日本酒が飲めない結果にw


関西軍団と別れ
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なぜちょいメタボ君はイヨッキュさんのお腹を触っているのでしょうかwww



みなさん、2日間に渡っていろいろとありがとうございました。

とっても楽しい旅でした。

特に、今回いろいろとアテンドして下さったイヨッキュさんとKさん、ホントに感謝しています。


それでは、また次回よろしくお願いします。




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2016年7月 5日 (火)

2016関西遠征 小豆島 【前編】

こんばんは。

先週の土日に遠征ライドに行ってきましたので、記事にしたいと思います。

とにかくメンツが濃い人ばかりなんで、終始爆笑の連続でした。

本当はこってりと記事にしたいところですが、まともに書くと1ヶ月分の記事になってしまうので、写真をメインにさらっと書くことにします。


決して手抜きじゃありませんからねw




2日間掛けて走ったコースはこちら


新幹線やらフェリーでサイコンを止めていた期間は真っ直ぐな棒がところどころあることをご容赦くださいませ。

それにしても、走った正味距離は2日間で約100kmだったかな~(笑)

まま、宴会旅行だからね(爆)






ということで、本編スタート。


出発は7月2日(土)

家の近所の新幹線駅まで自走し、そこから輪行の始まり。
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この駅から一緒に行くのは、ハンガーノックンとちょいメタボ君。



管理人とハンガーノックンは新幹線の発車時刻の約1時間前に着いたけど、あいかわらずちょいメタボ君は・・・
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時間を有意義に使うため、爆走してきたらしく、ホームでぼたぼたと汁を垂れ流しww




7:00 三河安城発のこだま

9:25 名古屋駅で広島行きのひかりに乗り換え、姫路に向かう。

ついこないだ、ブルベで必死こいて辿りついた姫路でしたが、新幹線はあっと言う間に僕らを届けてくれました。

うーん、あの自転車で苦労した16時間はなんだったんだろう。




姫路駅に降りた愛知発の面々は、今回このライドをアテンドしてくれたイヨッキュさんの車とユッキンさんの車にパッキングしたままのバイクを積み込み、車でフェリー乗り場へ。




フェリー乗り場では、今回の旅に参加するメンバーが勢ぞろい。
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愛知県からは、ハンガーノックン、ちょいメタボ君、MaSaさん、りょうさん、管理人の5名

大阪からは、イヨッキュさん、ユッキンさん、kimotoshiさん、Kさんの4名

そして、ゲスト枠として、京都のヒマジンさんと、今は福山市民のとりっくさんの2名



合計11名の楽しいメンバーがそろいました。




本当は、ここに、がくさん、まーとさん、いっつんさんが来るはずでしたが諸般の事情によりやむなく欠席に・・・


みんな、ケガとか病気とかには注意しましょう。



まあ、痛風の管理人が訴えても、全く説得力がありませんがwww







こちらが、小豆島に渡るフェリー。
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結構大きくてビックリ。


約100分の航路のため、船内ではこんな感じでリラックス。
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関西遠征につき、剛ジャージの着用率が結構高く、4人が着てたかな~。

当然管理人も着ときましたw

こういう時じゃないと、なかなか着れませんからねww




フェリーでいただいた讃岐うどん(@470)
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小豆島は香川県になるんで、基本うどん県w

なので、敬意を表し、うどんをいただきました。

冷凍うどんだったけど、安定のおいしさでしたよ(^^)




小豆島上陸は11時過ぎ。とりあえず、時計回りにライドを開始。
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ここ小豆島は、淡路島と違い橋で本州、四国と結ばれていないので、とにかく車が少ない。

なので、とっても気持ち良く走れました。



ただ、コースのほとんどが坂ばっかですがww



天気の方も、事前の曇り予報をくつがえし、思いっきり晴天(驚)
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まあまあ、晴れ男ゆえ仕方ありませんが、くそ暑くてぶっ倒れそうになりましたよ(^^;

でもサイコーの景色が拝めたんで、しょうがないですね。







途中の下り道。管理人の前を先行するちょいメタボ君のリアが滑る(危)

その直後、「パーーン!」とパンク音が炸裂(マジヤバ!)


大落車を覚悟しましたが、なんとか態勢を立て直し、石垣への激突+立ちゴケで最悪の事態は回避・・・




普通だったら、とんでも無い状態になると思うけど、さすがちょいメタボ君だわ~。

擦り傷だけで済むなんて、ものすごくラッキーかと。
Img_0060_2

でも、この後ホイールの異変に気付くのであった。。。







そんなアクシデントがありましたが、この日のメインディッシュは小豆島の寒霞渓。

なぜか、700mもの標高のある山です(ToT)



港から延々と上ります。

道は広く2車線なのに車がほとんど来ず走りやすい道。

でも、日影がないため直射日光浴びまくりで自転車で上るにはきついコンディション。

しかも、この日はこの夏一番の暑さを記録した日(自分調べw)




軽い熱中症になりながら、ポタポタを上るもゴールは遠い。

途中ふと山を見上げると、あり得ない場所にガードレールがあるよ。。。
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500m超えた辺りで、勢いよく水が側溝を流れていたんで、暑さに耐えきれず思わずそこで水浴びを。


ただ、すぐ上に民家があったんで、その水は生活排水だったかもil||li _| ̄|○ il||li

そんなこと気にならないぐらい、暑さで頭がぼーとしていましたから、特に後悔してません(笑)



ここが標高700mのゴール地点。
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きつかった分、最高の景色でしたね。



寒霞渓からは下り坂。

急勾配でくねくねと下ります。


途中、後方でバーーーンと破裂音がした気がしたけど、まさかパンクじゃないよねと思いつつ必死に下る。

というのも、ダイエッターユッキンさんが、まだ絞り切れていない巨体に物言わしてガーーーと先頭を下ってましたから(笑)





下ったらフェリー乗り場かと思いきやそうは問屋がおろしません。

まだまだアップダウンの道が何キロもフェリー乗り場まで続いてましたよ。


ポケロケに乗るkimotoshiさんが先行して逃げたんで、心拍を190まで上げて一生懸命追いかけましたが、全く追いつけませんでした。

うーん、ポケロケってモーターが仕込んであるのかな~(笑)




フェリー乗船前にガリガリ君。
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この後、15:30のフェリーに乗って。再度姫路へ。



これはちくわ。
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大人気でフェリー内で売れ切れになってんで、Kさんに分けてもらいました。

小豆島の刻印がいい味だしてるわ~。(ちなみに味は普通w)


フェリーでは、こんな大げさな輪留めをされる。
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前にのった伊勢湾フェリーも同じ感じだったから、フェリーではどこもこんな感じで乗せてもらえるようですね。




フェリー下車後は、宿泊する駅前のホテルへ。

途中でホテルを探していたら、キレイなおねいさんが私も行きますからと言われたんで、みんなで付いて行くことに。

その時、ヒマジンさんがものすごく早いフットワークで後ろにべたづきしたのは、ここだけの話ww






ホテルで、ちょいメタボ君のバイクを見るとものすごい状況が(驚)
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どうなったら、こんな風に裂けるんだろう?



どうやら、下りで聞こえた破裂音はこの日2回目のメタボ君の愛車だったようで・・・

こんなになっても、こけずに停まれたんで、その点は良かったかと。

やっぱり、ケガが無いのが一番ですからね。






ホテルで少し休んだら、晩ごはんに出かける
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鱧鍋旨すぎです。しかも食べきれないほどの量。
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一生分食べつくしたといっても問題ないでしょう(笑)

ホント、来て良かった。



こうして初日の夜は更けるのであった。


つづく。








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